3秒でできる!女子向けのおしゃれでかわいいマフラーの巻き方5選

3秒でできる!女子向けのおしゃれでかわいいマフラーの巻き方5選

毛糸からファーまで、最近のマフラーの種類の多さには、本当にわくわくしますね(中学や高校のとき、マフラーといえば無地のものかチェックのものだったような、懐かしい記憶が)。

今回は、素材や柄にフォーカスしたおしゃれでかわいいマフラーの巻き方をご紹介します。

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マフラーの種類

fl522072_sn3出典:macocca

マフラーの種類を整理してみましょう。クローゼットの中にかかっているものをぜひチェックしてみて。プラスで買うなら、コーディネートの幅を広げられるものがいいですよね。

単色

黒やグレー、ベージュなどシンプルなものは洋服の一部としてコーディネートしてもおしゃれ。赤や青などカラーマフラーは差し色として使いたいですね。刺繍などがポイントで入っているマフラーも個性的です。

ファー

短めのフワモコのファーはとっても暖かくて便利。大ぶりのイミテーションパールのネックレスとのコンビネーションでレディライクに。カジュアルなデニムスタイルにも素敵ですね。

ボーダー/ストライプ

カジュアル度高め。ざっくり編みの幅の太いボーダー柄や、軽く薄い質感の細いボーダー柄のマフラーなど多様。女子度の高いワンピースを合わせるなどカジュアルミックスを楽しんでみては。

チェック

タータンチェックやブロックチェック、ギンガムチェックなど多様。フラットな織りのものが主要なので、ふんわり巻く工夫をしたいですね。

スヌード

両端が繋がって輪っかになっているもの。首からするっと落ちる心配もなく重宝します。サテン生地のものでエレガントさを演出したり、ケープのように方から羽織るように身につけたりできて、隠れマストアイテムかも。

女子向けのおしゃれでかわいいマフラーの巻き方5選

107717-0069出典:spoooon

おしゃれなマフラーを手に入れたら、あとはふんわりと巻く。いろいろなスタイルがあるけれど、どんな時もふんわり身につけてほっこり暖かな気分で過ごしていきたいですね。

1.エディター巻き/1周巻き

首回りを1周させ、マフラーの端を体の前側の左右にバランス良くたらすスタイル。シンプルで定番の巻き方ですね。たらしたものを結んでもOK。結び目を後ろ側に持ってくるとカジュアルなスタイルに。

2.両肩かけ

マフラーの端を両肩の後ろにひっかける、飾りすぎないスタイル。スタジアムジャンパーなど、首元にボリュームのない薄めの羽織ものに合わせるなど、本格的なコートを着る前の時期にぴったり。

3.ワンループ

マフラーを半分の長さに折り、輪の部分にマフラーの先をさし込んで完成。ゆるめに結んで大人っぽく。すばやく巻ける上にずれにくいので、脱ぎ着が多い日やアクティブに動く日に重宝する巻き方です。

4.スヌード風巻き

マフラーの端をあらかじめ結んで輪っかにしてかぶります。体の前でもう一度ねじって輪っかを作りかぶれば完成。こちらも形が崩れにくく、肩からするっと落ちてしまう心配がないので便利。

5.ブローチやシュシュで留める巻き方

肩を包み込むようにマフラーを掛け、前にたれている部分をブローチやシュシュで固定。大判のものにおすすめの巻き方です。ケープやポンチョのように、羽織って身につけるイメージの着こなしです。

あなたにぴったりのかわいいマフラーは?

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巻き慣れる

マフラーが大活躍する時期にはまだ早い秋口。けれど、朝夕はひんやりしているので薄手のストールを活躍させている人も多いのでは。

今のうちからいろいろ巻き慣れて、季節にぴったりのおしゃれでかわいいマフラーの巻き方を進化させていきましょう。

季節を楽しむ

紅葉やライトアップなど秋冬は色を楽しめる季節。どんどん外へ出て『今』のカラーバリエーションを体感してみて。自分の体で感じた美しさは洋服選びにもきっとつながるはず。

マフラーを選んだり、それをコーディネートしたりするときなどには、あなたが感じてきた季節のカラーを思い出してみては。

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