マタニティウェアはいつから着用?暑い夏におすすめな5種類のタイプ

マタニティウェアはいつから着用?暑い夏におすすめな5種類のタイプ

本格的な夏が到来したところで、妊婦さんにとって夏の暑さは体にこたえるのではないでしょうか。暑さはもちろん身体のラインに自身がなくなる方もいるでしょう。しかし、そんな暑い夏こそオシャレをして元気にお出掛けしましょう。とは言うもの、妊娠中の洋服は悩みの種。ここではそんな悩めるママに夏にオススメのマタニティウェアを紹介します。

スポンサーリンク

夏に大活躍のマタニティウェアとは

妊婦さんは体温も高めで、お腹が出てくると動きづらくなってきます。簡単に着れる、締め付けない、通気性がいい、動きやすい、疲れにくい等、洋服を選ぶポイントは妊娠前と比べると多くなり、買い物の際困ってしまう事もしばしば。そんな悩めるママたちにおさえておきたいオシャレマタニティウェア5選をおすすめポイントと一緒にご紹介します。

妊娠後期まで着れるガウチョパンツ

20791-101_l出典:ANGELIEBE

TVや雑誌、ブランドショップが一押ししているガウチョパンツ。何と合わせたらいいのか分からず、なかなか手が出せないママも多いはず。レベルの高いアイテムに見えるガウチョパンツですが実は万能パンツなんです。

ウエストがゴムや紐タイプ、フリーサイズの物が多く、トップスにはカジュアルにTシャツやフェミニンなスモックタイプのブラウスまで幅広いコーディネートが出来るのが理由です。合わせる靴によって雰囲気を簡単に変えれるので着回しも楽チン。

パンプス、スニーカー、スリッポン、サンダルなど妊婦さんのよく履く靴にも合わせやすく、素材も綿や麻の物が多いので通気性もいいですし汗も吸い取ってくれるので着心地抜群です。

夏のマタニティに必須なトレンカ、レギンス

24004-100_a出典:ANGELIEBE

暑い夏はついつい薄着になりがち。

しかし、妊婦さんに冷えは禁物です。とくにお腹と足下の冷えは体にこたえるもの。そんな時、1本は持っておきたいのがトレンカ、レギンスです。
短めのスカートやパンツの下にはいたり、先程紹介したガウチョパンツの下にはくと足首がしまって見えてぺたんこ靴と合わせやすくなります。最近は夏用の薄手のレギンスやトレンカも出ているので蒸れる心配もありません。

汎用性抜群のチュニック

Pregnant-Women-Short-Sleeve-V-Neck-Mini-Loose-Pleated-Skater-Work-Tunic-Maternity-Dress-出典:Aliexpress

定番アイテムであるチュニックも万能のマタニティウェアです。丈の短めなチュニックはレギンスに合わせたり、パンツと合わせてトップスとしても着れます。勿論、ワンピースとしても着れますのでコーディネートの幅はかなり広いです。

チュニックもゆったりとしたフリーサイズの物が多いく、風抜けが良いので暑い日でも快適ですし、被りのタイプが多いので簡単に着れるのも嬉しいですね。

見た目も涼しいエスニックアイテム

7QSftIL9IcjMQf77出典:ifca showroom

エスニックの洋服は素材が軽く肌の当たりもサラッとしているので夏オススメのお洋服です。ゆったりしたワンピース、パンツ、Tシャツが多いので妊婦さんもサイズを気にせず選べるアイテムが多いですね。また、個性的な柄やプリント、配色が多いのでワンポイントで取り入れたりできるので、個性派ママにオススメと言えるでしょう。

楽したいならロング丈ワンピース

20729出典:cozre

体型を隠せるロング丈ワンピースはお腹が大きくなっても気軽に着れるマタニティウェアです。素材もデザインも様々あるのでいくつか持っておくと便利です。何より一枚で着れるのでとても楽チン。羽織や帽子、靴などのアイテムでアクセントを加えると簡単に雰囲気を変えれるので飽きがこないのもオススメポイントのひとつです。

マタニティウェア専門店が規模を拡大

妊娠したらお腹も出てくるし体型も変わるし、マタニティウェア専門店で買わなくちゃいけないかな…と悩むママもいるのではないでしょうか。もちろん、マタニティウェア専門店で購入すると間違いありません。妊婦さんの為のお洋服なので心配なくお買い物できます。

オシャレでデザイン性のあるもの、柄も様々あります。最近はマタニティウェアの展開を始めるブランドも出てきています。マタニティウェアを展開していないブランドやショップでもデザインやサイズのよっては妊婦さんが着れるお洋服も沢山ありますね。



今を楽しみながらオシャレしよう

妊婦さんの体型は徐々に変化しますがオススメした5つのウェアとポイントをおさえておけば、体型に合ったオシャレが楽しめます。妊娠中だからと言って身体のラインを気にすることなく、自分に合ったマタニティウェアを見つける楽しみもあるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

コメント

*
*
* (公開されません)