ハロウィンの仮装は大人可愛いが肝!年代別に意識すべき5つのこと

ハロウィンの仮装は大人可愛いが肝!年代別に意識すべき5つのこと

暑い夏が終わりに近づいて毎日涼しい風が吹くようになりましたね。お盆を過ぎるとあっという間に秋の訪れを感じさせる商品や景色が見られるようになってきますね。

そんな秋の大イベントといえばハロウィン!ここ2~3年の間にハロウィンは日本でもバレンタインを超えるイベントとなっています。毎年ハロウィンの仮装行列はニュースでもよく取り上げられていますよね。皆さんは仮装をしたことがあるでしょうか?

まだ仮装をしたことがない人も毎年仮装を楽しんでいる人にも楽しい仮装について意識すべきことを年代別にまとめてみました。

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そもそもハロウィンてどんな行事なのか

Trick-or-treat出典:Glenwoodinsurance

毎年盛り上がりをみせているハロウィン。たくさんの人たちが様々な格好に仮装していますが、なぜ仮装をしているのでしょうか。ハロウィンという行事を外さずに楽しむために、まずは詳しく知っておきましょう。

ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。

出典:Wikipedia

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる[2]。)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o’-lantern)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。

出典:Wikipedia

つまりは海外のお盆ということです。日本のお盆では先祖が帰ってきた時にちゃんと帰ることができるように茄子などの野菜で乗り物を作って飾りますよね。アメリカではでは悪い霊を寄せ付けないために仮装していたんです。それがだんだんお祭りのようなイベントとなっているんですね。

ハロウィンはどのくらいの年代に流行っているのか

海外では子どもから大人まで楽しんでいるハロウィンですが、日本ではまだあまり認知していない年代もいるようです。

ハロウィンのイメージとしては、全体的には「楽しそうなイベントが増えて良いと思う」や「いろんな外の文化を取り入れる日本人の柔軟性がみえる」などポジティブな意見が見られました。特に20代ではダントツに高い割合で、次のハロウィンの印象に関する質問でも「ハメを外せる」「楽しい気分になれる」など、20代の印象は非常にポジティブなようです。
一方、世代別で見てみますと、40代では「ハロウィンの意味も知らずにお祝いする人々に疑問」という意見や「自分とは関係ない日」という意見も見られます。

出典:ポンパレモール

ハロウィンの仮装については10代から20代を中心に流行っていて、街中で仮装をして歩いたり、友人たちとハロウィンパーティーなどを楽しんでます。

しかし、子どもに仮装をさせることを楽しむ親も増えてきていたり、毎年の盛り上がりの様子を見て、誰しもが深層心理で思っている変身願望が刺激されたりして、「楽しそう」と思う人が年々増えてきているので、40代以降の年齢でもハロウィンに興味・意欲を持っているという傾向も見ることができます。

大人が仮装する際に年代別で意識すべき5つのこと

それではハロウィンを存分に楽しむために気をつけるべきことをしっかり押さえておきましょう。

1.服装(仮装)について

10代・20代はとにかくかわいらしい小悪魔や魔女などが人気です。
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露出度も高いのも可愛いのですが、あまり露出しすぎると混雑で痴漢被害に合うということが増えていますので、ほどほどにしましょう。

30代以降になると露出は少し控えたたくなる年代です。しかし、かわいいor女性らしい仮装がしたい、という方は魔女の宅急便のキキのような黒ワンピースに大きなリボンというのもおすすめです。
51yvQkWhw1L._SL1000_出典:amazon

小悪魔など20代がたくさんしているような服装よりは落ち着いた色気のあるものや、わかりやすいキャラクターなどが周りからのウケもいいです。

また服装については、パーティなどに参加する場合は人が多い場所ではかなり暑いと感じますし、逆に街中を歩く時や帰り道など熱気がなくなると一気に冷える時期でもあります。そういった気温の変化に対応できるように調節できる上着や服装も考慮すると1日楽しく過ごすことができます。

2.どんな仮装がいいのか

では何に仮装すればいいのでしょうか。基本的にハロウィンの意味から考えると仮装する意味があるのはお化けです。外さない仮装を狙うならまずは知っているキャラクターに仮装するといいでしょう。

10代・20代であればプリンセスやディズニーキャラクター、看護婦、ドラキュラなどもかわいらしく仮装できます。

30代以降であれば服装のところでもあげたように露出度のあまり高くない安定感のあるキャラクターがいいでしょう。例えばハリーポッターや魔女、婦警さん、ディズニーキャラクターなどもわかりやすくておすすめです。

キャラクターに関しては、忠実に再現する方が周りの人たちも何に仮装しているのかわかりいいのですが、ゾンビやドラキュラなどに関してはあまり忠実すぎるとリアルで怖いので周りから引かれてしまいますので要注意です。また、フェイスペイントや小物を上手く使って周りの人と同じ仮装でもオリジナル感を出すとより周りと差が出ます。

3.お化け意外に仮装

ハロウィンといえばお化けに仮装するのがもともとの行事ですが、お化けなんてつまらない!という人には先にあげたキャラクターなどに挑戦しましょう。

しかし、ハロウィンという雰囲気を残したいのであれば、血のりをつけたり、腕や足などに切り傷ややけどのようなペイントを施すといいです。

4.行く場所

Halloween_009出典:rockat events

さて、仮装したらどこに行きますか?

10代20代はハロウィンが近くなると週末にはあちこちでハロウィンパーティーが開催されていますので、ぜひ参加してみましょう。いつもと違う自分に変身しているので、ちょっと人見知りな人でも新しい出会いもあるかもしれません。

また、30代以降はパーティーに参加しても楽しいですが、友人同士でハロウィンパーティーを開くのも盛り上がります。知っている人たちの中であれば仮装にも力を入れられるし、自宅で開催することで着替えることも可能なので、行き帰りなどもあまり困ることがないですね。

どの世代にも人気が高いのはディズニーランド
img_1f713852815dec9ea1d631a9d7580c63378054出典:ウレぴあ総研

ハロウィンの時期になると、ディズニーの中はかぼちゃなどの飾りでいっぱいになります。そしてもちろん普段はNGである大人の仮装も解禁されます。しかし、仮装にはルールがあるので、HPなどでよく見ておきましょう。

5.一緒に仮装する仲間

これは年代問わず、友人や恋人など誰と仮装しても楽しいはずです。普段はあまり交友が深くない会社の先輩後輩や同僚などともハロウィンで意外な一面を見ることができ、楽しめるでしょう。

とにかく仮装をしてみよう

初めて参加する人にとっては仮装は勇気がいるかもしれませんが、初めは猫耳や大きめのリボンをつけるだけというのでもOK。周りの仮装にまぎれれば恥ずかしさなんてなくなります。

盛り上がりをみせているハロウィンで仮装をして、いつもと違う自分になって思いっきり楽しんでみましょう。

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