自宅で簡単!自爪を傷めずにできるジェルネイルの落とし方

自宅で簡単!自爪を傷めずにできるジェルネイルの落とし方

ジェルネイルが上手に落とせなくて困ってませんか?

丈夫なジェルネイルだから難しいですよね、分かります。ジェルネイルを自爪が痛まないように自宅で落とせたら便利ですよね。ですので自爪を傷めずにできるジェルネイルの落とし方をご紹介していきます。

ジェルネイルを落とすには専用のジェルリムーバーが必要です。普通のネイルリムーバー(除光液)では落とせないので注意してくださいね。

ジェルネイルにリムーバーをきちんと浸透させる時間を取ることが大切なポイントです。慌ててネイルを削ったりして自爪をひどく痛めちゃう前に、ぜひ落とし方をマスターして、いつでもケアできるようにしておきましょう。

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ジェルネイルを落とすアイテム

skill_1_1出典:ジェルネイルデザイン

自爪をできるだけ守りながらジェルネイルを落とすコツは時間をかけて行うことです。焦りは禁物ですよ。爪やすりも使用しますが、思っているよりも削れてしまうので気をつけてくださいね。必要なアイテムは下の7点です。

準備するアイテム

  • アルミホイル(ジェルネイルを落とす指の数)
  • コットン(ジェルネイルを落とす指の数)
  • 使い捨て手袋(あれば)
  • ウッドスティック
  • ジェルネイル用リムーバー
  • 爪やすり
  • ネイルオイル(ネイルの保湿アイテムはぜひ用意してくださいね)

ストーンが付いている場合

ストーンが付いているジェルネイルを落とすときは、リムーバーの浸透に時間がかかるので、普通のジェルネイルより少し落としにくく感じられるようです、余裕を持って作業をしましょう。

ニッパーを利用してストーンを外すこともできますが、刃物なので注意が必要です。

ジェルネイルを落とす手順

DSC_3349出典:Nail Salon Sweet Olive

1.ジェルネイルをやすりがけする

ジェルネイルの表面全体を爪やすりで薄くやすりがけしてください。目安は表面のツヤが消えるくらいです。リムーバーの浸透が良くなり時間短縮につながります。

ストーンが付いている場合もストーンの間のジェルネイルをけずってくださいね。(削りすぎにはご注意ください。)

2.コットンとアルミホイルの準備

コットンを爪と同じくらいに小さく切り分け、アルミホイルは指を一巻き出来るくらいのサイズに切ってください。アルミホイルの端を1センチほど内側に折ると液だれしにくくなるようです。

このコットンとアルミホイルを使ってネイルにリムーバーを浸透させます。その方法は次の項目でご紹介いたしますね。

3.ネイルにリムーバーを浸透させる

c87d3d57出典:【美容通販】店長のそこそこ為になるブログ

コットンがひたひたになるくらいリムーバーを染み込ませてください。そのコットンをネイルの上へ張り、指ごとアルミホイルできつめに巻いてください。リムーバーは乾きやすいので一本一本すばやく行ってくださいね。

全部張り終わったら使い捨て手袋があったらつけてください。手が温かい方がリムーバーが染み込みやすいようなので指先が冷えている場合は温かいタオルで温めてみてください。

4.20~30分待つ

ふやけてプニプニになったジェルをウッドスティックでそっと外してください。一度で外しきれなかった場合はもう一度繰り返してみてくださいね。(ストーンが付いている場合は何度か繰り返すことが多いようです。)

5.ジェルネイルが外れたら保湿

1443351257250-e1443368668295出典:The Day Spa

ジェルネイルがすべて外れたら、まずは石鹸でよく手を洗ってくださいね。そして、ネイルオイルやハンドクリームでしっかり保湿してください。

ぜひ、普段からネイルオイルでケアし自爪を大切にしてくださいね。香りの良いオーガニックオイルなども売り出されているので探してみるのも楽しですよ。

余裕をもってネイルオフ

仕事や面接で急にネイルを外す事になってから慌てていては、自爪を痛めたり汚い爪になってしまうこともありそうですよね。

これからはそんな事にならないように、余裕をもってジェルネイルを落とせるようになってくださいね。ジェルネイルはかわいいけれど、自爪をいたわって爪に何もつけない期間もつくって爪を休ませてあげてくださいね。

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