ファンデじゃ無理!コンシーラーの魔法でシミやクマを消す方法

ファンデじゃ無理!コンシーラーの魔法でシミやクマを消す方法

女性の肌トラブルで多いのがシミやクマです。化粧をする時「これさえなければっ!」と毎日思いますよね。シミやクマが多いことで老けて見えたり疲れているように見えるので女性にとっては敵同然です。

同じような悩みを抱えている女性はとにかく多く、ファンデーションではなかなか隠すことができません。そこで、シミやクマはコンシーラーで消してなかったことにしてしまいましょう。

コンシーラーを使っている人もまだ使っていない人も正しい使い方をマスターできるようにご紹介していきたいと思います。

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シミやクマはどうしてできるのか

imasia_11140871_M出典:綺麗のトリセツ

まずはシミやクマを消す前にどうしてできるのか、を知っておきましょう。シミやクマがどうしてできるのか知ることで、今よりもっとシミが増えることを避けたり、クマが濃くならないように予防しなければいけません。

シミはどうやってできるのか

シミには種類がたくさんあり、それぞれ原因も異なります。主な原因は皆さんもご存知の紫外線です。紫外線をたくさん、そして長く浴び続けることで肌がメラニンを作り出し、黒く現れてしまうのです。

メラニン
皮膚が紫外線を吸収するとメラニンができる。メラニンの本来の機能は、紫外線が真皮に到達するのを防いで、正常な細胞を紫外線から守る働きをしている。

出典:weblio辞書

つまり、メラニンは紫外線を受けて壊れた肌の核から肌を守るために出てくる色素なんですが、それが黒く変色して現れることから悪者扱いになってしまうんですね。

また、紫外線だけでなく、ストレスや睡眠不足、加齢などとシミの原因は他にもたくさんあります。

クマはどうやってできるのか

こちらもシミと同じように原因はたくさん考えられます。まず多いのが血行不良です。

目の周りの皮膚はとても薄く、その下にはたくさんの毛細血管が通っています。その毛細血管が血行不良に陥ることで青くクマとなって見えてくるんです。この場合睡眠不足や長時間のパソコンによる影響、ストレスなどが主な要因です。

また、その薄い皮膚をこすったりすることで起こる色素沈着で茶色いクマが現れます。これは目の周りの乾燥やコンタクト、疲れ目などで日常的にこすってしまったり、紫外線にあたることが要因です。

紫外線やストレスの影響
長時間紫外線を浴びたりストレスがたまると、一定の周期で皮膚を再生 しているサイクルが乱れ、古いメラニン色素が残ったままになります。こうしてどんどん皮膚のメラニン色素の量が蓄積されていき、色素沈着となります。

出典:聖心美容クリニック

これらの原因を見てみると、シミやクマができるということは体から何かしらのサインを出していると考えられます。まずはこれ以上悪化させないために、日常生活を見直してみることも大切ですね。

コンシーラーを正しく使ってシミとクマを消してしまおう

原因はわかっても今、消したい!という方にまずはメイクでカバーしておきましょう。

ファンデーションでも薄いシミは隠すことができますが、色が濃くなっているとどうしても目立ってしまいます。そこで登場するのが、コンシーラー。コンシーラーにも種類や使い方があるので、見てみましょう。

コンシーラーを使う順番

ファンデーションや下地などベースメイクで使うものが多いとコンシーラーは一体どこで使えばいいのか悩んでしまいます。今更聞けない、という方のためにここでしっかり順番を確認しておきましょう。

ベースメイクの順番

  • 日焼け止め(夏場だけでなく秋も紫外線は要注意)
  • 下地クリーム
  • リキッドファンデーション
  • コンシーラー
  • お粉

ポイントとしてはコンシーラは粉系の前につけるのがベターです。というのもコンシーラーを塗った後にクリームやリキッドをなじませると完全によれてしまうからです。

ということは、パウダリータイプのファンデーションを使っている方にはファンデーションとコンシーラーの順番は逆になるということですね。

コンシーラーでシミを消す場合

61wvypaZCFL._SL1002_出典:amazon

シミの場合は狭い部分に使うので、硬めの物を選びましょう。例えばスティックタイプやパレッドのようになっているコンシーラーがおすすめです。

塗り方

  • 綿棒や筆でコンシーラーとる
  • シミ部分より広めに塗る
  • 周辺をぼかしながらなじませていく
  • スポンジで軽く叩いて仕上げる

この時のポイントはシミの部分をぼかしてしまうと薄くなってシミが見えてきてしまいます。隠したいシミより広めに塗ってその広く塗った部分を肌になじむようにぼかしていきましょう。

コンシーラーでクマを消す場合

IMG_0362出典:バンクーバー不動産やのカバン持ち

クマの場合は、広めの部分に塗るのでゆるいリキッドタイプのコンシーラーを使いましょう。伸びのいいタイプは広い範囲を隠すのにとても使えます。

塗り方

  • クマと肌の境目に塗る
  • 乗せた部分を指でトントンと押さえていく
  • トントンしながら境目がなくなるように全体的になじませる

ポイントとしてはクマを隠すだけでなく、クマとその周りの肌との色の境目をなくすようにすることがポイントです。こちらの動画でも塗り方を詳しく説明しているので参考にしてみて下さい。

毎日のケアも忘れずに

Dollarphotoclub_65113011-e1423556041355出典:スキンケアガイド

シミやクマを今隠すだけでは悪化していく一方です。この悩みが日々薄くなっていってほしいですよね。そこで毎日のケアもかかさないようにしましょう。

例えば、紫外線を防止するためには、日焼け止めや帽子をかぶるようにする。クマを改善するためにしっかりとした生活習慣や結構の良くなるマッサージやツボ押しをすると効果的です。

まずはシミやクマの原因を知り、改善していくことで悩みが減り、メイクもかなり簡単になりますよ。

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