秋のヘアカラーにアッシュを推す3つの理由!おすすめサロンはどこ?

秋のヘアカラーにアッシュを推す3つの理由!おすすめサロンはどこ?

色彩溢れる季節の秋になりました。ファッションもオシャレにカラフルにしたいところですが、ファッションだけでなく髪型や髪色もオシャレにチェンジしたいですね。

そんな秋のオシャレな髪色に今、アッシュが注目されています。ではなぜアッシュが選ばれているのでしょうか。またアッシュにするにはどんなサロンを選べばいいのでしょうか。ぜひこれからの参考にしてください。

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そもそもアッシュカラーって何?

アッシュというのは灰色の事です。

アッシュとは「灰色かかった」という意味ですので、少しくすんだような印象になるのが特徴です。 ショートからロングまでさまざまなヘアスタイルに合い、西洋ハーフ人のように仕上がります。 アッシュカラーを出すためには、灰色ではなく青を入れるのが成功のポイントです。

出典:ホットペッパービューティー

日本人の髪色にはアッシュというのは存在しない色ですよね。なので、アッシュカラーにすることで外国人風になることから人気の高いカラーとなっています。日本人の憧れカラーなんですね。

秋にアッシュカラーを推す3つの理由とは

ではそのアッシュカラーはなぜ秋におすすめなんでしょうか。理由を3つにまとめてみました。

1.秋らしく色使いが綺麗だから

f0226357_12483960出典:頑張って毎日写真を掲載したいブログ

秋といえば紅葉、果実の実り、そしてファッションなども色とりどりの物を取り入れたくなる季節ですよね。そんな色彩溢れる季節になると服や小物だけでなく髪色にも気を使いたくなります。

そこでアッシュという普段使わないハッキリした色ではなくふんわりとしカラーを取り入れることで秋のコーディネートにもオシャレ感がアップします。

2.保ちにくいからこそ秋の手をかけられる季節に

bfdcd718-640b-4af5-8661-3a5560a7d852出典:playbuzz

アッシュカラーというのはとてもデリケート。ブリーチをしてカラーを入れる場合はかなり髪を傷めますので、しっかりとしたヘアケアが必要となります。

しかし、夏の時期はただでさえ紫外線も多く暑い日が続くとドライヤーで乾かすのも汗だくになりますよね。なので、ヘアケアを怠りだちになってしまいます。そこでじっくりと髪に向き合うことができる季節となるのが秋ということなんです。

日頃からヘアサロンで使うようなシャンプーや洗い流さないタイプのトリートメントをしてしっかり髪を保護することで保ちにくいアッシュも長続きすることができます。

3.柔らかく見えるから

夏休みや開放的な季節にはいつもはチャレンジしないような明るい色のヘアカラーにも挑戦したくなりますが、秋ともなると奇抜な色合いはあまり好まれなくなってきます。

人間は冬に近づくと保守的になるともいわれていますのでヘアカラーも柔らかい色合いが好まれるようになるのです。そこでアッシュのような柔らかくて落ち着きのある色がピッタリなんですね。

美容師でも難しいアッシュカラー

きれいにアッシュカラーを出すのが意外と難しいのです。その理由は人がもともと持っている髪色が違うからです。施術の際に、人によってはすぐに色を入れることもできる場合もあればしっかりブリーチをした上でないと色を入れることができないということがあります。

例えば、白の画用紙を赤く塗ることは簡単ですがオレンジの画用紙に赤を塗ると金色っぽい色に変わってしまうんです。なので、黒の髪の毛に茶色アッシュを入れるのと、もともと茶色の髪の毛に入れるのとではやり方が変わってくるんですね。

ということは経験豊富な美容師がいるサロンに行かなければいけません。また、よくアッシュを取り扱うような10~20代が多く訪れるようなサロンが狙い目です。そこでアッシュをするのにおすすめなサロンをここでご紹介したいと思います。

アッシュにするならおすすめしたいサロン3選

ではその難しいアッシュをどこですればいいのか、関東で探してみました。

1.BEAUTRIUM南青山

DSC_0021 (74) 2出典:BEAUTRIUM

2.Violet

o0800103212592792959出典:Xel-Ha

3.neolive

style_1286出典:Neolive

ちなみに関東又は上記のサロンが近くにないという場合、アッシュが得意なサロンを見つける方法はこの3つです。

  • ヘアカタログにアッシュの写真が多く載っている
  • 全体的に料金が安すぎない
  • 客の年齢層が10~20代のサロン

まずはこの3つを基準に探してみましょう。

美容室には希望の写真を持っていこう

美容師にとって困るのは想像でカラーやスタイルと伝えること。あまりに抽象的だとお客さんの求めている物が伝わりにくく手探りになってしまいます。ハッキリ伝えるためにはちょっと恥ずかしいという人もいますが、理想のヘアカタログの画像や写真を持っていきましょう。

モデルが違うので全く同じようにはいかないこともあるでしょうが、理想のスタイルを見ることで一瞬で美容師さんに伝わる1番の方法です。素敵なサロンと髪型に出会えるといいですね。

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